バーナビー(@Burnaby_104)です。
半年ごとの米国株の配当金受取額の実績報告です。
米国株投資歴と基本方針
僕の米国株投資歴と基本方針は次の通りです。
米国株
2020年7月に開始
最初に余裕資金で各銘柄10株前後購入し、配当金の再投資(配当金で株を買い増し)で資産形成を目指しています。投資対象は高配当株を含んだ米国個別株、一部にETF銘柄です。
また、節約して捻出した資金でその都度買い増しもしています。
2025年下期の配当金
【投資運用実績】
703.31ドルの配当金を受領 ※税引後の手取り額
内訳は次の表をご参照ください。
株の保有数については当年内に買い増しをしていますので参考程度に留めてください。
※表中の保有数は2025年6月末→2025年12月末時点での増減です。
| 銘柄 | 保有数 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| WMT | 45→50 | – | – | 10.16 | – | – | – |
| KO | 20→20 | 9.18 | – | – | 9.18 | – | 9.18 |
| MO | 100→102 | 91.80 | – | – | 95.40 | – | – |
| PM | 15→16 | 20.07 | – | – | 21.86 | – | – |
| ABBV | 20→20 | – | 29.52 | – | – | 29.52 | – |
| PG | 15→15 | – | 14.27 | – | – | 14.27 | – |
| VZ | 17→20 | – | 10.38 | – | – | 12.43 | – |
| SPYD | 20→20 | – | – | 8.81 | – | – | 9.90 |
| MCD | 1→1 | – | – | 1.60 | – | – | 1.68 |
| XOM | 60→60 | – | – | 53.46 | – | – | 55.62 |
| QYLD特定 | 200→300 | 47.60 | 36.15 | 36.72 | 37.29 | – | 37.26 |
| 集計 | – | 168.65 | 90.32 | 110.75 | 163.73 | 56.22 | 113.64 |
※単位は米国ドル 全て税引後の手取り分です。
※銘柄はティッカー(略称)にて記載しています。(例:ウォルマート→WMT)
※「特定」と付いているものは特定口座で保有している分です。(記載なければNISA口座で保有)
<補足>
QYLDは原則として毎月配当が得られる銘柄なのですが、支給日によっては日本国内での受け取りが翌月になる場合があります。
【所感】
手取りで合計703.31ドルなので1ドル156円としても109,700円程度の配当金を得られました。月平均にすると約18,280円/月の不労所得です。
毎月18,000円ほどが働かずに手に入っていることになります。買い増しの原資になり、助かっています。手取り年収で約110,000円上がっていると考えると嬉しいです。
銘柄ごとの配当金額を見るとMO(アルトリア)とXOM(エクソンモービル)が多く、これらの保有株数の多さが効いています。また、毎月配当のQYLD(グローバルX・NASDAQ100カバード・コールETF)も着実な資産増に寄与しています。
米国株に限った話ではありませんが、複数銘柄を保有する事で分散投資となり、特定の銘柄や分野が悪化しても狼狽せずに済みます。
また、配当金が出される周期の異なる銘柄を保有する事で、毎月配当金を受領出来るようになります。額の大小はありますが、毎月配当金の入金通知を受け取れるのは嬉しいものです。
今回の記事は以上です。
ご参考になれば幸いです。

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