バーナビー(@Burnaby_104)です。
今回はふるさと納税の自己負担額についてのご報告です。
ふるさと納税の自己負担額が150円に
ふるさと納税は納付額のうち2,000円の自己負担額が発生します。
この2,000円は確定申告での申告や翌年度分の住民税に引き当てにも適用されない完全な自己負担となります。
僕は2021年分の自己負担額2,000円を実質150円にする事が出来ました。
実質150円の正体
自己負担額が実質150円、というのはふるなびで得たポイントを引き当てたためです。
ふるさと納税の寄付で得た「ふるなびコイン」というポイントで、2021年分はキャンペーンも相まって1,850ポイントが付与されました。
自己負担額からこのポイントを差し引くと、実質150円に負担になった、という事です。

ポイントの交換先として、僕はAmazonギフト券に交換する事にしました。
dポイントや楽天ポイントを集めている方はそれらに交換するのも良さそうです。
ただし、PayPayは若干目減りする(ポイントの98%になる)のでご注意ください。

2021年のふるさと納税の返礼品レビュー
2021年分のふるさと納税でいただいた返礼品を記事にしました。
よろしければ次の記事もご参照ください。
2021年分のふるさと納税と確定申告
2021年分のふるさと納税の確定申告要領(僕の実績)は次の記事に記載しています。
必要に応じてご参照ください。(※ふるさと納税に関する申告要領はこちら)
まとめ
今回はふるさと納税自己負担額が更にお得になった理由をご報告しました。
理由はポイントだったのですが、いわゆる「ポイ活」と呼ばれるポイントを集める活動では今回のように見逃すともったいないレベルの恩恵が得られる事があります。
同じ出費をするなら、少しでもお得になるようにアンテナを張っていきましょう。
ポイ活に関しては次の記事も併せてご参照いただければ幸いです。
今回の記事は以上です。
お役に立てれば幸いです。
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